“未完成”と”SNS”の相性はバツグンだった。

シネマグラフ

“フワフワした未完成”“相手に想像させる”

本当にこれで良いのだろうか。

どう考えても、未完成な気がする。

 

正確にいうなら、

第一印象“フワフワした未完成”

「なのに!!」

「なぜだろう」

心のどこかで、キュッと惹かれる。

 

フェイスブックで偶然出会ったモノ。

それはシネマグラフという存在だった。

 

きっかけは『GUの広告』だった。

女性が3人。手すりに寄っかかり、ポーズをとっている広告。

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https://instagram.com/p/BcKhSrghd7j/

 

パッと見れば、最新のGUアイテムを身にまとう

オシャレな広告だ。

いつもなら「ふーん」とスワイプしていくところだが、

 

この時は違った。

 

「ビビビビッ」

まるで第6感が刺激されたかのように、

その広告から目が離せない。

 

「なんだ!?」

「この違和感は!?」

 

それから10秒ほど経った時、

“違和感”の正体に気が付いた。

 

「写真が、うっ、動いてる……」

 

3人をよく見ると、

足 → 顔 → サングラスが

順に少しずつ動いているのだ。

 

広告はループするため、

よく目を凝らさないと気が付かない。

 

でも見た瞬間に違和感を感じる

不思議な広告だ。

 

「これは写真!?動画!?」

 

頭の中でいろんな考えが巡り、

気付けば、GUの広告を保存し、

サイトも隈なく見ていた。

 

さらに言えば、モデルの3人は

「この服を着てどこに行くストーリーなんだろう」

広告の先まで考えている。

 

もし、メンズの商品であれば、迷わず購入していただろう。

 

これほどまでに、1枚のイメージ

心踊らされたのは久しぶりだ。

 

写真でもなく、動画でもない

“フワフワしたソレ”。

 

それが“シネマグラフ”だ。



「GUなら広告を“1枚で格好良くすること”もできるだろうな」

「動画も作れただろうな」って思う。

 

でも敢えて

“写真”でもない、”動画”でもない、

未完成のような完成品を使っている。

 

それが僕には衝撃的ヒットしたのだ。

“フワフワした未完成”“相手に想像させる”という

面白い効果を生み出している。

 

しかも“オシャレ” で “面白くて” “シェア” したくなる。

まさにシネマグラフとSNSの相性はバツグンだ。

 

そうなると、見るだけでは飽き足らず

自分でも作りたい。

 

これがキッカケとなり、

シネマグラフの世界にどっぷり

ハマっていくのである。

 

次回はシネマグラフを作りたいけど

「良く分からない〜」

という人向けに

オススメのアプリなど具体的な

お話をします。

 

次回↓↓↓↓↓

“SNSで差がつくシネマグラフ。“プロタバース”がおススメなワケ!前編”

 

SNSで差がつくシネマグラフ。“PLOTAVERSE”がおススメなワケ!前編