SNSで差がつくシネマグラフ。“PLOTAVERSE”がおススメなワケ!後編

シネマグラフ



※前回のつづき

 

ノン

プロタバースダウンロードできました!」

 

ジュン

「Ok!」

「アプリは直感で使えるから!機能が多いPCバージョンを教えるね」

 

アプリとPCの基本操作はおんなじだ。

前も言ったが、PC版はエフェクト機能が多い。

ココは大事なので追って説明します。

1.動かしたい写真を1つ選んで! 作成をクリックしよう。

 

ノン

写真はコレにします!」

 

ジュン

「Ok!」

「じゃあ、写真の準備ができたから、プロタバースを起動しよう」

 

 

プロタバースを開いたら、

+マークをクリックして。

そしたら、PLOTAGRAPHを作成をクリック

 

 

「タイトルは分かりやすく“umi”にしておくぞ。

すると選んだ写真が画面出てくる

 

ノン

「ふむふむ。よーし、動かすぞー!!

 

 

ジュン

「ちょい待ち」

 

「ノンが動かしたいイメージってあるだろ?

それ先に決めると作りやすいよ。

ほら!そこのコピー紙の裏でいいから」



 

2.つくる前に動かすイメージを決めよう

 

ノン

「うーん、、

海だから波を動かしたいなー

ザザーっと」

 

ジュン

「おおざっぱだな(笑) でも、そんな感じで充分。

あとは写真の動かす部分止める部分を選ぶだけ!」

 

ノン

「ええ!カンタンですね!」

 

3.まずは、止める部分を選ぼう!

ジュン

「そう、最初に写真の止める部分を選ぶとラクだよ。

スタビライザーツールでポチポチしていく。

 

 

 

 

ちなみにPCだと

ディスプレイが大きいから

細かくできるのでオススメ。

 

あとコツは

あまりガチガチに固定しないこと。

 

細かくやりたい気持ちはあるが、

動かす部分と境がクッキリ出てしまうので、

大まかでok。

 

足りなければ、追加していけば良い。

 

ノン

「ポチポチできました」

 

ジュン

「よし、次はいよいよ動かすぞ!

 

今度はアニメーションポイントツールを使って、

マウスを押しながら、

動かしたい向きに引っ張るんだ。



 

4.アニメーションポイントで動かそう!

 

 

これがアニメーションポイントツールだよ」

 

 

ノン

すごーい伸びる伸びる!

色んな矢印にしちゃおう」

 

 

ジュン

「おい、そこ大事なポイントなんだよ!

 

 

ノン

「ごめんなさいw」

 

 

ジュン

矢印の向きが

動かしたい方向ってのは

分かるよね」

 

矢印の長さは”動く距離”なんだ。」

 

 

ノン

「キョリ???」

 

 

ジュン

「伸ばすほど、大きな動きになるってこと。

上手い人ほど、動きを使い分けてるよ。」

 

 

 

プロタバースのインスタアカウント

作り方も載っているので参考になる。

https://www.instagram.com/plotagraph

 

 

ノン

「わっ、すごい動いた!

あれ??

なんか動きがイビツなとこがあるなー」

 

 

ジュン

良いとこに気が付いたね。

それは、”矢印の長さ”と”向きが違う”のが原因。

 

例えば、強風の中、

森で撮った写真があるでしょ。

 

 

 

風って1つの方向から、吹くじゃん。

だからさ、リアルに動かしたい時は

同じ方向の矢印を使った方がいい。

 

矢印の長さも同じにすれば、

一定の動きを保てるよ」

 

 

ノン

「ホントだ!

キレイに風が吹いてる」

 

 

ジュン

「今作ってる海も同じだよ。

あとは動きによって、調整していけばok」

 

 

ノン

「やった!シネマグラフが出来た!

おわり〜〜〜〜〜!!!」

 

 

ジュン

「待て待てw!!

保存して、SNSにアップする時に、コツがあるからさ」

 

ノン

「そうだ、アップするんだったw」



5.保存してSNSにアップしよう!

 

ジュン

名前を付けてエクスポートクリックしてみ」

 

 

ノン

あっ、エクスポートが3つ出てきた。

どれだろう〜〜。」

 

ジュン

「SNSにアップするなら、カスタムエクスポートクリックでいいよ。

他の2種類は改めて教えるからさ。」

 

ノン

「はい!押しまーす」

 

 

ポチっ!!

 

ノン

「あれ!?また何かでてきたよー!!」

 

ジュン

「焦るな、焦るなw

このCUSTOM EXPORTって画面

シネマグラフのサイズや長さを決めるんだよ」

 

 

ノン

「いろいろあるな〜」

 

ジュン

「上に貼った画像は“SNS”であれば、充分なサイズだよ。

あとは作ったシネマグラフによって、微調整すればOK。

 

そして、”シネマグラフで大事”なのは”動いてる時間”」

 

 

ノン

「あっ、このsecってとこですね?」

 

 

ジュン

「そうそう、脳は動きに反応するから、

動画広告って増えてるでしょ。

 

シネマグラフもそれに似てて

動画より微妙な動きの分、

下手したら動画より

飽きずに見つめてしまう効果があるんだ。

 

視線で動いてる部分を探そう

としているのかもね。

 

経験上は

インスタなら21秒くらいが

飽きないとこかなーと思う。

 

それ以上だと長いし、

データも重たいしね。

 

ツイッターなら6秒くらいでいいと思う。

 

そこはシネマグラフの内容によって

変えてみると良いよ」

 

 

 

ノン

「わー、完成!!!」

 

これで毎日更新しよー!ありがとうございます」

 

 

ジュン

「じゃあ、オレは予定あるから行くよ✋」

 

 

ノン

焼き肉でしょ!

いまの勉強のお疲れ会しましょ?」

 

 

ジュン

「おい?」

 

 

美味しく頂きましたw